鍼灸マッサージとは
鍼灸はなぜ効くか?
鍼は、人間が本来持っている生命力、自然治癒力、抵抗力を強める方法であり、対症療法ではありません。自己の生命力を強化し、自然に病体を健康体に戻してゆく療法です。抵抗力(生命力)の強い人は病気にかかりにくいものです。

健康法として、定期的にケアしている方は快食・快便・快眠で「万病の源」といわれている風邪をめったにひかなくなります。風邪は疲労が重なり、抵抗力の弱まっている時にかかり易くなります。鍼灸は、このような状況に対しても症状を最小限に抑える働きがあります。

風邪は疲労が重なり抵抗力の弱まっている時にかかり易いものです。鍼灸は風邪に勝れた効果があります。

病は、必ず五行(肝・心・脾・肺・腎)のどれかが虚した状態、つまり弱った状態で起こります。たとえ、首や肩、腰が痛いといってもその原因は必ず内臓にあるのです。
最近、イライラしたり、怒りっぽいという人は、肝の疏泄作用が低下していたり、あるいは疲れや寝不足が原因で、腎が弱っていたり、とその症状があくまでも首や肩にでているだけなのです。
だから、まずこの虚している臓を治療し、おおもとを治すことが重要なのです。患部のみを治療しても、その時は良いが、またすぐに元に戻ってしまいます。結果(痛むところ)だけを見るのではなく、その原因(五臓)をしっかり見ることが大切なのです。
人の身体は千差万別で1人1人違います。いかにその人に合った治療法を見つけ出すことがキーポイントとなります。


※鍼は使い捨てを使用しておりますので、ご安心下さい。

鍼灸の効能
鍼灸の治療効果

1.血液の流れ(血液循環)を調節します。
例えば冷え性の方は患部の血液の流れが少ないためにおこります。これを鍼灸で刺激することにより、血行を促進し冷えを改善します。

2.痛みを抑える物質が分泌されます。
鍼灸の刺激が神経を通り脳に伝わり、エンドルフィンやダイノルフィンといった鎮痛物質が生じ、痛みを和らげます。

3.内臓の機能を調節します。
例えば、足三里というツボに鍼や灸をすると、胃の調子が良くなります。一見、足と胃は全然離れていて何の関係もなさそうですが、実は自律神経という神経を介して、刺激が内臓に伝わるためにおこる現象なのです。このように鍼灸はツボを刺激することにより、内臓の働きを正常にします。

神経痛、リウマチ、腰痛、五十肩、肩こり、手足のしびれ、高血圧、頭痛、アレルギー症候群(鼻炎、じんましん、喘息) 、冷え、のぼせ、むち打ち、ノイローゼ、風邪、更年期障害、生理痛、痔疾、捻挫、心身の疲労、低血圧、下痢、便秘、 動悸、息切れ、食欲不振、不眠症など


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